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新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
過度なグローバル化によって壊された人々の暮らしを再生するため、地域に根差し自然と向き合い、有機的な人間関係を生む有機農業の重要性はゆるぎないものであると、昨年の国内外の情勢はあらためて教えてくれました。
 当法人は、昨年新たに中期計画を立て、福島の農業の復興と有機農業のさらなる発展に向けて微力ながら活動を進めてまいりました。
 今年はこの計画に基づき、浜通り地区に新たな体験交流拠点を創ります。また県内各地で生産者と消費者との交流がより活発になるよう、尽力を図っていく所存です。
本年もご支援並びにご指導を賜りますようお願い申し上げます。
2017年賀状4
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10/22(土)エゴマの学校 3限目 収穫!を開催しました

10/22(土)、田村市船引町にある、日本エゴマの会・ふくしまにて
エゴマの学校 3限目 「収穫」を行いました。

これまで、1限目(7月)は「定植」、2限目(8月)は「摘芯」を行って
きましたがいずれも、すっきりしないお天気でした。
しかし!今回は晴天に恵まれ、「本気」の収穫!!
エゴマの収穫は適期を逃してしまうとすべて種が落ちてしまう
ため時間との戦いでもあります。
首都圏からもご参加頂き、総勢17名で行いました。

汎用コンバインを使われる農家さんもいるそうですが
エゴマの品質を維持するため、エゴマの会の渡部さんは
草刈り機でエゴマの株を切り倒していきます。
そして、切り倒した株をブルーシートに集め、
あとはひたすらエゴマの種をたたき落としていきます。
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簡単そうに見えるのですが、なかなかの力仕事。
そうこうしているうちに、あっという間のお昼になりました。
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1時間ほどの休憩時間に自己紹介をしたり
エゴマのアイスを頂いたりして作業再開です。

やってもやってもなかなかゴールが見えません。
後半は皆さん、無言で集中してやりきりました!!!
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「疲れけど充実した1日でした」
「エゴマの収穫の大変さがわかった」
「早く油に搾りたい」など
うれしいご感想もいただきました。

参加者の皆さん、エゴマの会・ふくしまの渡部さんご夫妻
ありがとうございました。

次回は年明け1月以降に、皆さんで定植・摘芯・収穫してきた
エゴマを搾り、エゴマ油を作ります。
詳細が決定しましたら、改めてご案内いたします。

ひとまず、収穫お疲れ様でした!
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農家を巡る二本松市東和地区ツアー

1月7日~8日に農家と巡る二本松市東和地区ツアーが開催されました。7日はどんよりとした曇り空でしたが、何とか降雨は免れ、標高600mの高原の畑で大豆の収穫。その後二本松市内に4か所あるお米の全量全袋検査場に見学。今回受け入れ農家である菅野正寿さんの震災後の東和地区の取り組みを聞いた後、地酒を囲んでの交流会を行いました。
翌日はあいにくの雨となりましたが、ビニールハウスの中で天日干ししていたお米の脱穀体験。避難解除準備区域になっている東和地区のすぐ隣にある川俣町山木屋地区の見学など、参加者の方々も充実したプログラムに満足されていたようです。IMG_3342.jpg

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秋のハーモニーを味わう会

福島とつながる種まきプロジェクトネットワークさんのご協力を得て、国立市カフェトピナンブールにて「秋のハーモニーを味わう会」を10月12日に開催しました。
福島市でリンゴやブドウを栽培する農家・佐藤則雄さん、そして市内の学校給食のためにジャガイモ、玉ねぎなどを無農薬栽培する佐藤和幸さんを招いて、彼らが育てた農産物を、カフェトピナンブールのYOSHIさんが腕を振るって、皆さんに食べてもらうという企画です。当日は30名を超える方が来ていただき、素敵な料理を堪能していただき、さらに二人から福島の農業について、農業に対する想いについて語ってもらいました。
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右から種まきネット共同代表の狩野さん、佐藤則雄さん、佐藤和幸さん


カフェトピナンブールのYOSHIさん。カフェトピナンブールは国立の閑静な住宅街の中にある民家をカフェにした素敵なお店でした。

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ほんとの幸を考える

すずめの未来市さん、元気になろう福島さんの協力を得て、10月11日に西日暮里のFrom a&e cafe(フロマエカフェ)にて「ほんとの幸を考える」を開催しました。
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二本松・きぼうのたねカンパニーのお野菜を使った料理を頂きながら、震災後、福島の復興のために各方面で活躍する4名の方をお招きして、それぞれの活動をお話して頂きました。
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その後、参加者がいくつかのグループに分かれて、風評についてどう考えるか? 子供や被災者支援をどうすべきか、支援する側とどうつながっていくかなど、講師役の4名の方を交えてワークショップを行いました。
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ワークショップでは風評を乗り越えるには顔の見える信頼関係をつくること。そもそも風評という言葉はもう使わない方がよいという意見が見られました。福島の今を知ることのできる話、美味しい料理、さらに参加者同士の交流もあり、とても有意義な会となりました。
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福島県有機農業ネットワーク

Author:福島県有機農業ネットワーク
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