7月23日、24日に日本橋ふくしま館ミデッテにてオルガン堂ふくしま定食が復活します

本日より2日間、東京日本橋にあるふくしま館ミデッテにて、ふくしまオルガン堂のふくしま定食が復活します。限定30食です。皆さん、ぜひお越しください。
ふくしまオルガン堂ミデッテ
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3月20日をもって「ふくしまオルガン堂下北沢」は閉店します

『ふくしまオルガン堂下北沢』は3月20日(日)をもって閉店いたします。

 これまで3年間オルガン堂をご利用・ご支援頂きありがとうございました。

オルガン堂は、この三年間、全て福島の旬の食材を使った日替わりメニューを提供してきましたが、最終日はその『福島定食』を皆様に堪能していただく日としたいと思っています。 
 特別の行事は予定していませんが、当日は福島から浅見彰宏事務局長はじめ何人かの生産者が来店し、個々に皆さまへの御礼を申し上げる予定です。
 皆様のご来店をお待ちしています。

(当日は混雑が予想されます。可能な方は前日の19日までにご来店くださるようお願いいたします。浅見彰宏事務局長は19日も来店します。尚、混雑が予想されるため19、20日の席のご予約は出来ませんのでご了解ください)

(特活)福島県有機農業ネットワーク

オルガン堂フィナーレチラシ

3月20日(日)をもってふくしまオルガン堂下北沢を閉店致します

このたび3年近くご愛顧を頂きました「ふくしまオルガン堂下北沢」(以下オルガン堂)について、2016年3月20日(日)を持って閉店することになりました。

ふくしまオルガン堂は、震災から復興に取り組む福島県の農業の現状を伝えるアンテナショップとして2013年3月に開店し、以来多くの方々に支えられながら運営してまいりました。

アンテナショップとして、3.11後の福島を知ってもらい、それでも種を蒔く…福島と共に歩んでもらう交流の場、避難された方々の集える場、農業の復興の取り組みを伝える場、美味しい農産物や食文化に出会う場、生産者と首都圏の消費者との交流・顔の見える関係づくりの場などを目指し、その成果はわずか3年という短い間にもかかわらず、私たちが想定していたものよりもはるかに大きなものとなりました。これはひとえにこの間オルガン堂を支えて下さった方々のご協力があったからこそと深く感謝しております。
また微力ながら、オルガン堂を通じて復興の一役を担えたことを理事一同、事務局員、オルガン堂スタッフともたいへん誇りに思っております。

しかしながら震災から丸5年を間もなく迎えるにあたり、福島県の復興の在り方について転機を迎えていると当団体は考えます。
震災直後から、福島県有機農業ネットワークは研究者と協働で放射能汚染対策を模索し、耕し続けることが復興につながるという信念で邁進し、成果を上げてきました。
福島県内の農業は、原発事故直後の混乱からは落ち着きを取り戻しつつあるものの、風評による慢性的な価格低迷、農業者の高齢化や減少、それに伴う遊休農地や獣害の増加に悩まされて続けております。さらに福島県は一つとは言いながらも県土は浜通り・中通り・会津と幅が広く、そこで営農する人それぞれが直面している課題は多種多様です。
その結果、営農の目指すべき姿、震災からの復興の進捗度合いなどが地域はもちろん個々によっても大きく変わり多様化してまいりました。

今、私たちは真の復興とは何かをあらためて問い直す時期に来ていると考えます。すなわち、当団体もこの5年間に無我夢中で行ってまいりました事業をすべて見直し、現状に合わせた事業を新たに創り上げてまいります。その土台となるものは、オルガン堂をきっかけとした方々との強いつながりと、福島を応援して頂いているという感謝の気持ちであることは間違いありません。
オルガン堂を支えて下さった方々の多くは、オルガン堂の存続を強く望まれていることと存じます。しかし福島の農業の復興、さらに有機農業の発展に向けて、福島県有機農業ネットワークという小さな団体が、次なる一手としてどこに注力すべきか模索していることをご理解頂きたく思います。

引き続き、オルガン堂同様に、福島県有機農業ネットワーク、そして福島の農業にご支援・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

★★★「ふくしまオルガン堂下北沢」開設!★★★

NPO法人福島県有機農業ネットワークでは、2013年3月16日(土)、福島県農業者と首都圏の皆様との交流促進のため、コミュニティ&オーガニックカフェ「ふくしまオルガン堂下北沢」を開設します。
以下はプレスリリースの内容です。

プレスリリース

コミュニティ&オーガニックカフェふくしまオルガン堂下北沢開設

 東日本大震災と原発事故から2年。福島の復興はまだまだです。いまだに16万人が避難しています。一方で、米や野菜の放射能汚染はほぼ抑えられました。耕し続けてきた土の力です。しかし、福島県産農産物は買いたたかれ、有機農産物はなかなか売れません。それでも、わたしたち福島県有機農業ネットワークの有機農業者は種を播き、耕し、収穫してきました。それが百姓だからです。そして今回、仲間たちが手塩にかけて作った有機野菜や米を使った料理を味わっていただきたい、福島の現状を知ってほしいと考え、コミュニティ&オーガニックカフェを世田谷区下北沢に開くことにしました。都市と農村を結ぶ希望の広場であり、食べて、飲んで、交流するスペースです。
 つきましては、下記のとおりオープニングセレモニーを行いますので、ぜひ取材をお願いいたします。

日時 3月16日(土)12時~14時(受付開始11時半)
場所 コミュニティ&オーガニックカフェふくしまオルガン堂下北沢
    東京都世田谷区代沢4-44−2 電話03-3411-7205 メール organ@farm-n.jp
     小田急線・京王井の頭線下北沢駅下車、南口より徒歩12分

 店舗の概要 営業時間:12時~18時
           (18時以降は、5名様以上ご予約の場合営業。21時閉店)
お休み:月曜・火曜
席数と広さ:18席、56㎡
①カフェ
・福島県の有機農業者たちが農薬や化学肥料を基本的に使わずに栽培し、放射能セシウム
が不検出だった野菜や米を使った、お料理をお召し上がりいただけます。
・「ふくしま定食」(仮称、1500円程度を予定)は、ふくしまの郷土食がお楽しみいただけ
ます(前日18時までに予約)。
・地酒、地ビール、有機人参ジュース、桑の葉茶・・・飲み物にもこだわっています。
・すべての食材は放射能測定を行い、その結果を表示しています。(販売品も同様)

  ②福島県産の野菜、加工品、グッズの販売
・旬の野菜や果物、米、加工品(ドレッシング、野菜ジュース、ジャム、味みそ、ゆべし、
こづゆ、桑の葉製品など)
・福島有機ネットクのグッズ(エプロン、Tシャツ、てぬぐい、エコバッグ)


  ③イベントなどの企画
・福島から避難されている方たちが集まるスペース
・福島の農業者と都市住民のつながりを創るシンポジウムなどの開催
・福島の農村体験ツアーの実施

オープニングイベントの概要
主な出席者 保坂展人(世田谷区長)――共感して駆けつけてくださいます
       能登春男(福島県被災者同行会世話人) ――世田谷区には700人が避難中です
       飯塚俊二(福島県東京事務所長)――県も応援しています
鎌内啓子(ふくしまを想う会・武蔵野市)――ふくしま大好きです
       山際博美(福島県司厨士会会長)――プロの料理人です
       菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク代表)――有機農業30年です
 内容 みんなで餅つき(もちろん福島県産餅米)
福島の料理を味わう(立食)
記念品プレゼント(福島有機ネットのグッズ)
料理 手作りの郷土料理をご用意しました(立食)
 販売 福島県産有機野菜・米、加工品

オープニング期間中(16~20日)の特典
①15時から先着100名様に、福島県二本松市産のリンごと餅を無償配布
②500円以上お買い求めの方には、福島県石川町産の米粉でつくった洋菓子「フィナンシェ」
をプレゼント
③福島からの避難者で御希望の方には、顔写真と故郷へのメッセージをオルガン堂のホーム
ページに掲載

福島県有機農業ネットワークの概要
結成 2009年1月
会員 80人
目的 福島県内の有機農業に関わる農業者、消費者、研究者・技術者、農業団体や行政が連携
し、福島県内の有機農業のさらなる発展を目指す
具体的活動
①有機農業者の技術交流、②生産者と消費者の交流事業、③有機農業に関する啓蒙・普及、
④放射能の測定。
ホームページ http://www.farm-n.jp/
連絡先  住所 〒964-0991 福島県二本松市中町376-1
 電話 0243-24-1795 fax 0243-24-1796 メール yuuki@farm-n.jp 

プレスリリースに関する問合せ先 090-4315-6547(斎藤登)
プロフィール

Author:福島県有機農業ネットワーク
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