産総研 個人外部被ばく線量調査研究モニター説明会

4月9日(二本松市)と4月10日(福島市)に産業技術総合研究所(産総研)からの依頼で、主に農家さんの外部被ばく線量調査研究モニターの説明会を行いました。

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二本松市

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福島市


■研究の背景■
・ガラスバッジ等を使用した被ばく線量の測定値は特措法の推計値を下回るという報告。
・住民の不安軽減や帰還の判断のためには被ばく線量のより正確な把握・推定が不可欠。
・被ばく線量と個人の行動や空間線量率との定量的な関係や推定手法の構築/検証に資する情報が少ない。
・ある地域が帰還可能かどうか判断するためには、面的な広がりの中で個人の行動に応じた被ばく量を推定可能にする評価体系が必要。

■研究の目的・概要■
住民の外部被ばくの適正な管理(意思決定)に資する被ばく線量の評価体系の確立を目指し、D-シャトル(放射線積算線量計)とGPS(全地球測位システム)/GIS(地理情報システム)を活用し、以下に示す研究課題に取り組んでいる。

①個人被ばく線量と個人の行動・空間線量率との関係の把握
②遮蔽係数等既存の補正係数の検証(協力:産総研計測標準部門)
③個人の行動を反映した外部被ばく線量推定の実用的な手法の提案
(産総研資料より)


農繁期となる5月~7月に中通り北部の農家さんを中心に、いつ、どこで、どれくらい外部被ばくしているかを知る事が出来ます。
モニタリングしたデータは産総研で解析し、農繁期の生活を1年間行った場合の、年間被ばく線量等も知る事が出来ます。

モニターを依頼させて頂いた皆様、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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東北集会福島実行委員会現場確認 相馬市

2014年1月14日

東北集会福島実行委員会ふくしま現場確認

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●日時   2014年1月14日(火)11:00〜15:00
●場所   ホテル夕鶴・はまなす館
●役員   長谷川浩、渡部よしの、杉内清繁、若松清一、畠利夫、根本洸一、小池光一
●会員   根本幸子、森キヨ子、畠みつ子
●参加者  11名

ふくしまオルガン堂運営会議

2014年1月12日

ふくしまオルガン堂運営会議

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●日時   2014年1月12日(日)17:00~18:30
●場所   ふくしまオルガン堂下北沢
●役員   菅野正寿 齊藤登
●参加者  11名

よりよいオルガン堂にするべく議論を行いました。
今年の3月よりランチの体制を変えよりお客様に提供しやすい形に改善。

福島へのツアーの窓口になるように努めます。

なお、毎月第二土曜には福島より農家さんをオルガン堂へ派遣(予定)

3月15日(土)にはオルガン堂一周年記念を開催予定です。
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