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飲んで応援! ふくしま有機ネットのお酒はいかがでしょうか?

福島県内の有機農家の良質なお米を集めて、純米酒を作りました。
その名も「きせき」

それは原発事故に見舞われながらも、古来から農民が数百年を超えて創り上げてた腐植土のおかげで見事に放射能汚染を克服した福島の「奇跡」、

未曾有の事態にも耕すことをあきらめずに未来に向けてひたすら努力してきた農民の「軌跡」

そして復興の道標となるよう祈りを込めた「輝石」

という意味が込められています。

さらにこのお酒は有機米、無農薬米をただ丁寧に醸しただけではありません。
今福島の有機農家が苦しむ問題の一つに米価の低迷があります。
お米の安全性を証明できても、再生産できる価格で評価されなければ、持続可能な農業は成り立ちません。
そこで委託醸造という条件で酒造メーカーの全面協力を得て、有機栽培でも十分再生産できる価格で原料米を買い取ってもらうこととなりました。

食べて応援!から飲んで応援!へ 

この純米酒1本(4合=720ml) には、ちょうどほぼ同じ量の玄米が使われています。
皆さんが、このお酒を1 本お買い上げいただくこと。
すなわち、それは有機、無農薬の玄米4合を食べてもらっていることになります。
そして4合の玄米を消費することとは福島の豊かな田んぼの畳約1 枚分が守られることを意味するのです。

購入ご希望の方は福島県有機農業ネットワーク事務局へお問い合わせください。

(このお酒は福島県有機農業ネットワークが注文を取りまとめて醸造元の大和川酒造に共同購入する形になっております)

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荒川区役所「福島産直あらかわ市」が100回目を迎えました。

7月16日(水)荒川区役所で毎週水曜日に行われている「福島産直あらかわ市」が第100回目を迎えました。
荒川100回記念
弊団体の会員農家さんの農産物を中心に、白石さんはじめボランティアの3Gズ(3爺ズとも(笑))が販売して下さっています。
お客様は荒川区役所の皆様、そして近隣の一般の方など、常連さんが沢山いらっしゃるそうです。
3g (800x600)3Gズの皆様
原発事故による風評被害で、まだまだ震災前の7割程度にとどまる農家さんが多いですが、荒川区の皆様のご協力により、少しずつでも風評被害を払拭できればと思います。
もちろん、ご協力頂いている荒川区の皆様一人一人が、福島に思いを寄せて応援して下さっています。

私も福島産直あらかわ市の農産物手配に関わっていますが、農家さん一人一人、荒川区の皆様一人一人を思い浮かべながら、これからも頑張りたいと思います。

是非東京近郊の皆さん、毎週水曜日、荒川区役所地下1階へ^^
白石さん3Gズの皆さん、そして荒川区職労の皆さん、とても素敵な方たちですよ♪

今後とも宜しくお願い致します。

(販売交流部 栁澤)
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福島県有機農業ネットワーク

Author:福島県有機農業ネットワーク
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