都市と農村をつなぐ持続可能な社会づくりを考えるシンポジウム・リオ+20報告会

2012年8月25日

都市と農村をつなぐ
持続可能な社会づくりを考えるシンポジウム
リオ+20報告会


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●日時   8月25日(土)13:30 – 16:30
●場所   農業総合センター 大会議室
●役員   菅野正寿 渡部よしの 杉内清繁 齊藤登 長谷川浩 浅見彰宏 大平周一
      大内信一 根本洸一
●内容   6月にブラジル・リオデジャネイロで開催された国連の持続可能な開発会議(リオ+20)に
      福島県有機農業ネットワークから代表者2名が参加しました。世界に向けて福島県の現状と
      有機農業による再生への取組を広く発信するとともにブラジルの小農民との交流等も行いました。
      その報告とともに、有機農業を中心とした持続可能な循環型の地域づくりとは何か、
      またそれを進めるために何をしたらよいかを、農家、生産者、消費者、首都圏の
      市民団体とともに考えます。

当団体理事長菅野の挨拶

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CSOネットワーク 黒田かをり様

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パネルディスカッション
写真の左よりパネラー
当団体理事長谷川浩 当団体顧問大内信一 
国連生物多様性条約10年市民ネットワーク幹事 坂田昌子様 

コーディネーター コモンズ代表 大江正章様

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二本松有機農業研究会・大内信一さんの圃場見学

2012年8月20日

二本松有機農業研究会・大内信一さんの圃場見学

水田8.20.2012

●日時   8月20日
●場所   大内信一さん宅 二本松市
●参加者  3名
●役員   渡部よしの 長谷川浩
●内容   有機農業歴40年の二本松有機農業研究会・大内信一さんの圃場見学を行った。

アズキ畑

アズキ畑8.20.2012

オーガニックコットン

オーガニックコットン8.20,.2012

ネギ畑

ネギ畑8.20.2012

秋野菜苗

秋野菜苗8.20.2012

太陽熱消毒

太陽熱消毒8.20.2012

非電化工房見学会

2012年8月18日

非電化工房見学会

見学会

●日時   8月18日
●場所   非電化工房(栃木県那須町)
●主催   有機農業ネットワークとちぎ
●役員   長谷川浩
●内容   暮らしに楽しさとユーモアを取り入れるための非電化工房見学会
非電化冷蔵庫や非電化除湿機など、数々の非電化製品を発明してこられた非電化工房を訪ねます。昨年の福島原発の事故以降、電気について真剣に考えた方も多いのではないでしょうか?これを機に電気に頼り過ぎない暮らしというものを一緒に考えてみましょう!

電気などのエネルギーをなるべく使わず,再生可能エネルギーを自ら生産する「非電化工房」を主宰する藤村靖之氏の工房を見学し、ソーラークッカーを使った水の殺菌、電気を使わない保冷庫や除湿器、籾すり機の原理を説明してもらった。その後、セミナーでは3.11後、社会的意義のある雇用を自ら生み出して地域で生きる知恵を教えてもらった。

手動籾すり機

手動籾すり機

除湿器とソーラー

除湿器とソーラー

電気を使わない保冷庫

電気を使わない保冷庫

岩手県の津波被災者の方に福島県のお米をお届けしてきました。

岩手県盛岡市には、沿岸部で津波被害に遭われた方が多数避難しておられ、不自由な暮らしをされている方もいらっしゃいます福島県有機農業ネットワークでは、東京の団体から支援資金をいただき、毎週木曜日到着で、盛岡の津波被災者のお世話をされている「一般社団法人 SAVE IWATE」さんに、福島県産の野菜や果物をお送りしています。
今回(平成24年8月16日)は、SAVE IWATEさんから、「支給するお米が少なくなってきたので支援いただきたい」旨の連絡をいただきましたので、急きょ福島県内の有機農家等から、平成23年度産米29袋(870kg)を集め、車で直接、SAVE IWATEさんにお届けしてまいりました。
二本松市を午前11時に出発、1t積ワゴン車にはお米のほか、スイカ50個も積んだので、相当の重さで、高速道路もあまりスピードが出ない状況でしたが、なんとか、午後3時には盛岡市のSAVE IWATEさんの事務所に到着しました。
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さっそく、スタッフのご協力を得て、お米とスイカを、SAVE IWATEさんの倉庫に移しました。
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事務局の阿部さんのお話しでは、「盛岡市には津波被災者約60世帯が生活されていますが、生活が苦しい世帯も多くあります。SAVE IWATEでは、これらの方々に毎週末生活物資をお配りして非常に喜ばれています。しかし、最近は支援物資の提供もめっきり少なくなり困っています。このような中、福島県有機農業ネットワークからの毎週の支援は非常にありがたく、被災者も感謝しています。特に、2週間前に支援いただいた福島県産の桃は被災者に非常に好評でした。生活の基本はお米なのですが、これも最近はご支援の量も少なくなってきたため、今回の福島有機ネットさんからの支援は非常にありがたいです。」とのことでした。今回お持ちしたのは、約900kgでしたが、これも1カ月ほどで消費されるということでしたので、私からは「お米は、金額がはるので、正直毎月充分なご支援は難しいですが、資金的な支援をいただいている東京の団体からの原資の他にネットでも支援を呼びかけてみます。」旨のお話をしてきました。
震災からまもなく1年半。福島県の被災も大変ですが、宮城・岩手県の津波被害は今も深く続いているのだと、感じてきました。
福島県有機農業ネットワークでは、今後もできる限り、SAVE IWATEさんにお米の支援をしていきたいと思います。このため、がんばろう福島、農業者等の会(二本松農園)のnetショップ
http://www.nihonmatsu-farm.com/で、このための募金を開始しました。ご協力をぜひお願いいたします。
写真は、SAVE IWATEのスタッフの皆様です。がんばってください。福島県農業もがんばりますので。
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2012年8月16日 福島県有機農業ネットワーク 齊藤登



南相馬市小高区根本さん支援の会

2012年8月12日

南相馬市小高区根本さん支援の会

津波被災地8.12.2012

●日時   8月12日
●場所   南相馬市小高区
●参加者  10名
●役員   菅野正寿 杉内清繁 渡部よしの 齊藤登
      大平周一 長谷川浩 根本洸一 中島紀一 飯島充男

●内容   南相馬市小高地区の農業・生活再建支援の会
根本さん支援活動への緊急の呼びかけ

福島県有機農業ネットワーク

南相馬市小高地区は2012年4月16日に「警戒区域」指定が解除され、立ち入り出来ることになりました。避難していた住民の方々は一年間退去せざるを得なかった家に戻ろうとされていますが、道路は破損さたままで、水道、下水などの壊された生活インフラも復旧しておらず、自分の家に夜間滞在が抑制されるなど、地域での暮らしの再開もたいへん困難な状態におかれています。全ての農地は「警戒区域」指定による強制休作のために雑草が生い茂るままとなっています。
そんななかで有機農業の精農家で、福島県有機農業ネットワーク・元代表の根元洸一さん(75歳)は集落の農家18戸と語らい、地域での営農再建のために「上耳谷生産組合」として4枚の田んぼで「試験栽培」を開始されました。田植えなどの作業には9名の農家が参加されたということです。また、根本さんは東北農業研究センターとも共同し、復興のための技術開発の現地試験栽培も始めました。
先日、根本さんらの「試験栽培」の田んぼを視察しましたが、さすがは根本さんが手がけた田んぼらしく、素晴らしい稲の生育でした。原発事故以前よりも作柄は良好と見受けられました。たいしたものです。
しかし、見渡す限りの周辺の田畑はセイタカアワダチソウが生い茂るままで、残念ながら地域農業再開の兆しはまったくみられません。そのなかで根本さんらの「試験栽培」の稲はすばらしく元気に育ってはいますが、これからこの取り組みを守り育てていくには、相当な意志の結集が不可欠であることは明白でした。根本さんはあくまで地域の仲間と共に、営農再建に向けて頑張りたいと言っておられましたが、その道にはたいへん大きな困難があることは明らかです。
根本さんらのこの取り組みを支え、広げていくことなしに、小高地区の地域農業再建はあり得ないだろうと思います。微力ではあっても根本さんらの取り組みを支援する活動を始めたい。強くそう感じました。その活動を通じて「警戒区域」解除の地域における農業再建、生活再建の道を現場から探って行きたいと考えました。
田んぼの耕作については、行政的制約がいろいろあるようですが、畑作については制約は少ないようなので、試験田に隣接する根本さんの畑を耕し、秋野菜の作付けもしてみたいと思っています。もちろん空間線量、農地と収穫物の放射能もきちんと測定して。安全性を確かめた上で、収穫物を大地の恵みとして美味しく食べる活動も広げたいと思っています。ちなみにその畑の空間線量は0.6マイクロシーベルト/時でした。耕せばこの値は大幅に低下するでしょう。
そこで取りあえず現地に根本さんをお訪ねし、支援活動のあり方と可能性についてご相談したいと思います。ご多用のことと思いますが、ご参集ください。また、当日ご都合のつかない方は、ご意見をお寄せ下さい。よろしくお願いします。

南相馬市小高地区の農業・生活再建支援の会

◎集合時間 8月12日(日)11:40 
◎集合場所 JR原町駅前集合
◎現地までのバス 
1 福島駅から:福島駅東口9:50発、原町駅11:40着
 2 仙台駅から:仙台東口9:00発、原町駅11:00着
◎行程
 1 南相馬市を原町区から小高区にかけて車に相乗りで見学
 2 根本さん宅で地元関係者と懇談会
 3 原町駅に戻り、解散(仙台方面バス17:00発、福島方面バス18:10発)
◎参加申し込み・意見送り先
 福島県有機農業ネットワーク・長谷川(yuki_gakkai@mac.com、090-6226-9612)

根本顧問水田

根本顧問水田8.12.2012

安川会員水田見学

安川会員水田見学8.12.2012

根本顧問宅交流会

根本顧問宅交流会8.12.2012

津波被災地

津波被災地-2 8.12.2012

都市と農村をつなぐ持続可能な社会づくりを考えるシンポジウム・リオ+20報告会

都市と農村をつなぐ持続可能な社会づくりを考えるシンポジウム
リオ+20報告会


リオ報告会

■場所:農業総合センター 大会議室
■日時:8月25日(土)13:30 – 16:30
■入場料:無料
■主催:特定非営利活動法人 福島県有機農業ネットワーク、一般財団法人CSOネットワーク
■後援:福島県
■助成:環境再生保全機構

■趣旨:6月にブラジル・リオデジャネイロで開催された国連の持続可能な開発会議(リオ+20)に福島県有機農業ネットワークから代表者2名が参加しました。世界に向けて福島県の現状と有機農業による再生への取組を広く発信するとともにブラジルの小農民との交流等も行いました。その報告とともに、有機農業を中心とした持続可能な循環型の地域づくりとは何か、またそれを進めるために何をしたらよいかを、農家、生産者、消費者、首都圏の市民団体とともに考えます。

稲作現地講習会 中通り

2012年8月8日

稲作現地講習会 中通り

中通り見学会8.8.2012


●日時   8月8日
●場所   福島市 郡山市 石川町
●参加者  5名
●役員   長谷川浩

岩井会員圃場

岩井会員圃場8.8.2012

稲作・野菜畑現地講習会 会津

2012年8月7日

稲作・野菜畑現地講習会 会津

会津見学会8.7.2012

●日時   8月7日
●場所   喜多方市
●参加者  7名
●役員   渡辺よしの 浅見彰宏 長谷川浩 
●内容   喜多方市の水田と野菜畑を見学

太田会員の水田風景

太田会員の水田風景 8.7.2012

中川会員の水田風景

中川会員の水田風景 8.7.2012



稲作現地講習会 浜通り

2012年8月6日

稲作現地講習会 浜通り

浜通り見学会8.6.2012

●日時   8月6日
●場所   相馬市・南相馬市
●参加者  6名
●役員   杉内清繁 根本洸一 若松清一 長谷川浩
●内容   相馬市と南相馬市の水田を見学

根本顧問の試験水田

根本顧問の試験水田8.6.2012

福島まごころフェスタに参加

2012年8月4日5日

福島まごころフェスタ

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●日時  8月4日5日 10:00~17:00
●場所  東京国際フォーラム 展示ホール1
●主催  経済産業省
●後援  福島県 福島民報社 福島民友新聞社
      フード・アクション・ニッポン推進本部

●内容  たくさんの魅力があふれる福島とたくさんの人々をつなぐために、いま展開中の『見る・知る・味わう、ほんとの福島 <ひろがれ!福島まごころプロジェクト>』。
そのひとつとして、皆さんに福島の素晴らしさをめいっぱい体感してもらう夏祭り、「福島まごころフェスタ(東京販売会)」を、この8月に東京・有楽町で大開催。 地元のおいしい食べ物や趣のある民芸・工芸品の販売会をはじめ、グルメコーナーやイベントなど、福島の「ほしい!おいしい!楽しい!」が盛りだくさん。

ブースの様子
プロフィール

福島県有機農業ネットワーク

Author:福島県有機農業ネットワーク
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