「第40回神奈川県第2宗務所主催梅花流管内奉詠大会」へ出店

2012年10月30日

「第40回神奈川県第2宗務所主催梅花流管内奉詠大会」へ出店


●日時  10月30日
●場所  熱海後楽園ホテル
【大会の様子はこちらから Hpはこちらhttp://teishoin.net/blog/004749.html
●役員  菅野正寿 齊藤登

販売の品物
菱沼農園の桃ジュース他
菅野理事長の桑の実ジャムといちじくジャム、桑の茶
福島産のはちみつ、りんご、梨、ぶどうを販売しました!

販売staff
左よりCSOネットワーク黒田さん、有機ネット事務局長齊藤、有機ネット事務局菅野ほか事務局2名

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隅田川駅貨物フェスティバル2012へ出店

2012年10月28日

隅田川駅貨物フェスティバル2012へ出店

隅田川

●日時   10月28日 午前10時から午後3時まで
●場所   JR貨物隅田川駅構内(東南入口 ニッソウセンター周辺)
●役員   渡部よしの

販売の内容
こづゆ
会津の郷土料理こづゆ250食
こづゆに入れた会津産乾燥きくらげや里芋、ごぼう
菱沼農園さんの桃ジュースにりんご、なし、ぶどうなどを販売しました。

販売の様子
雨の中たくさんのお客様が足を運んで下さりました。
販売ボランティアの方々も寒い中ありがとうございました。

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浪江の方が野菜をつくっていました。「きずなファーム」

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そこは、福島市の郊外。なし畑に囲まれた約1haの広い畑でした。
そこでは、浪江町から避難されている方々約20人で、カブ、ほうれんそう、白菜、にんじん、かぼちゃ・・・いろいろな野菜をつくっていました。この畑ももともとなし畑でしたが、地元の方のご好意で貸していただけるようになったそうです。浪江では、もともと同じ集落に住んでいた人たちが、農作業をやりながら集まろう、ということで、市内各地の仮設住宅から、こうして、この畑に集まってきているとか。その名前も「きずなファーム」。
私がおじゃました時には、5人だけでしたが、「東京などで、福島県の野菜を販売している。よろしければ、皆さんの野菜も売りませんか?」というと、一人が「それはいいない。東京で売ってもらうと張り合いが出る。俺たちもあんたの車に乗って東京に行ってみてえ。」とおっしゃっていたのが印象的でした。
さっそくみんなで、来週から荒川で販売しよう!ということで、放射能測定のためのカブとほうれんそうを収穫しました。本日、NPO法人福島県有機農業ネットワークでこの検体を検査しましたが放射能は検出されませんでした。
栽培も、無農薬で肥料も鶏糞を主に使っています。
来週から、この野菜、東京荒川の販売に登場です。
東京と浪江の仮設の方。新しい「きずな」が生まれる予感がします。

 2012.10.24 福島県有機農業ネットワーク 齊藤登

有機農業を原点に持続可能な社会と暮らしを考えるシンポジウム

有機ネットシンポジウム
有機農業を原点に持続可能な社会と暮らしを考える

■場所:福島県農業総合センター(福島県郡山市日和田町高倉字下中道116番地)
■日時:11月3日 13:00~16:30
■入場料:無料
■主催:福島県有機農業ネットワーク
■共催:有機農業技術会議
■講演:福島県農業総合センター
■助成金:日本NPOセンター東日本大震災現地NPO応援基金

■趣旨:東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故は、福島県に多大な被害をもたらしました。
我が国最悪の公害事件といっても過言ではありません。都市が電気や資源・食料を消費し、
一方で地方が公害の被害者になるのは今回を最後にしなくてはなりません。
私たちは、有機農業を中心とした持続可能な社会と暮らしに転換する必要があります。
誰かに変えてもらう「お任せ主義」ではなく、自らが変えようとする気概が必要です。
そのようなことから、今回のシンポジウムを企画しました。多くの方の参加をお待ちしております。

■日程
講演1【生きることそのものとしての有機農業】
 有機農業技術会議 代表 明峯哲夫
講演2【明治の先達から学ぶ~転換期における福島の役割】
 福島大学 名誉教授 吉村仁作
講演3【福島県有機農業ネットワークが目指す農業ビジョン10項目】

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―首都圏チャレンジショップー準備会

2012年10月18日

―首都圏チャレンジショップー準備会

●日時  10月18日 13:30~
●場所  一般財団法人CSOネットワーク(〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5階)
●参加者 17名
●役員  菅野正寿 齊藤登

●内容  「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」事業(震災復興助成事業)が採択された。
      ふくしま有機ネットの農産物・加工品の東京アンテナショップという位置づけだけでなく、
      ふくしまの再生を願う多くの方々との情報発信・交流の広場としていく。
      また持続可能な社会をつくる都市と農村の新しいセンターとして考えていく。

市民講座 第一回

2012年10月17日

野菜ソムリエ藤田浩志さんに学ぶ
知っておきたい野菜と果物の基本

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●日時  10月15日 10:30~12:00
●場所  二本松中央公民館
●参加者 28名

●内容  第一回 かぼちゃについて

東和の恵みをスイーツにしていこうと、東和げんき野菜等を活用するために誕生した
地元野菜ソムリエチーム「やさいラボ」という東和の若い農業者が集まって活動している団体に
ふくしま有機ネット、二本松農園スタッフも参加させていただくことになりました。
販売などを今後行う際に役に立つよう野菜の勉強や六次化のお手伝いができるよう頑張りたいと思います。

●福島民報社が中学以上の県民を対象に初めて行った「ふくしまからのメッセージ」コンクールに
作文、詩などの作品3,173点が寄せられました。昨年3月11日の東日本大震災、東京電力福島第一原発で
受けた苦しみ、ふくしまの今、古里再生への希望などがつづられた作品のなかで最優秀賞に一般の部で
藤田さんが選ばれた時の文章です。

2012年10月22日09時22分55秒



東日本大震災現地NPO応援基金「中間情報交換会」

2012年10月18日

東日本大震災現地NPO応援基金「中間情報交換会」

●日時  10月1日 13:00~16:30
●場所  第2日本オフィスビル2F会議室
●参加者 33名
●役員  齊藤登

●内容  1)各団体の取り組みについてのご報告
     (実践中の活動/本助成を活用しての取り組み)
     2)組織の基盤強化を進め方についての意見交換
     3)その他

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絆プロジェクト~まちづくりNPO新町なみえ~

2012年10月10日

絆プロジェクト~まちづくりNPO新町なみえ~

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●日時  10月10日
●場所  福島県二本松市 遊雲の里ファーム(二本松市太田字布沢282)
●参加者 10名
       【まちづくりNPO新町なみえ Hpはこちら
●役員  菅野正寿

稲刈り

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はせがけ

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交流会

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集合写真

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ふくしまの大地に笑顔を!秋の稲刈りツアーINふくしま東和

2012年10月6日7日

ふくしまの大地に笑顔を!秋の稲刈りツアーINふくしま東和

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●日時  10月6日7日
●場所  福島県二本松市 遊雲の里ファーム(二本松市太田字布沢282)
●参加者 22名
●役員  菅野正寿

稲刈り、はせがけ体験

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新潟大学による田んぼの土壌検査のお手伝い

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農園で採れた野菜でBBQ

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東和のあばれだし

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