なみえ復興十日市祭へ参加

2012年11月24日

なみえ復興十日市祭へ参加

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●日時   11月24日 午前10時~
●場所   二本松市民交流センター
●主催   まちづくりNPO新町なみえ
●役員   菅野正寿 

二本松駅前で『なみえ復興十日市祭』が開催されました。

 震災前は地元で毎年恒例で催されていたお祭りでしたが、当日は、浪江から避難されている方や二本松市民、県内外からいらした方々で大盛況でした。
 当団体、有機農業ネットワークも、お米をふかし、来場した方と杵とうすで餅をついて、きなこ餅&あんこ餅を振る舞いました。

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 懐かしむように餅をつく様子を見守ってくださった方、「ぼくもやってみたい!」と言ってお餅つきに参加してくれたお子様方の姿がみられました。
 つきたてのお餅はあっという間に配り終わってしまう程でした。

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浪江町の農家が東京の2イベントに参加!

2012年11月18日(日)、東京で2つのイベントがあり、浪江町から福島市に避難中で、野菜を栽培している農業者も参加しました。

【荒川区 南千住・仲通り商店会「だっちゃん市」】★福島県有機ネット東京スタッフ高橋の報告より★
18日は、南千住仲通り商店会の「だったん市」にて有機野菜と「こづゆ」汁の販売をおこないました。
浪江の野菜や切り餅を含めた物品はジュースを除いて完売、こづゆも婦人会の皆さんの手で約150食
完売の大盛況でした。 皆様、ごくろうさまでした。

前日は、こづゆの仕込み。だったん市の実行委員長犬竹さんのお店は、仕出し料理も提供する大きな魚屋さん。
そこの立派な調理場をお借りしての仕込みは、松坂さん、武山さん、田代さん、三好さん、三好さんの
お友達、私と大人数だったこともあり手際よく終了。小さなガス台でお湯を沸かすのに苦労した前回とは
違って、プロ用ガス台を使えたのは何よりでした。
夜は、嵐のような大雨でしたが、浪江の方2人を交えて福島から到着したメンバーとの交流会を谷中の
「蟻や」さんでおこない、浪江の皆さんの野菜を作っている状況等を伺うことができました。
ちなみに、蟻やさんは荒川区役所での野菜販売のお客さまでもあります。

前日の天気とは打って変わって晴天になった当日。商店会手つくりの会場には各商店が約10個のテントを設営。
来場者はほとんどはご近所さんで、販売者とも顔馴染みなので和気藹々の雰囲気。会場はまるで井戸端
会議の様相。
こづゆ汁の販売は5~6人の婦人部が担当して、顔なじみのお客さんを誘って販売。その場で食べるのより
も持ち帰って家で食べる方が多数で、鍋を持参の人も多く、この土地の雰囲気がよく出ていました。
切り餅や野菜は1時頃には完売。急遽、日比谷公園で売れ残っていた野菜を運んでもらいましたが、これら
も2時過ぎには売れてしまいました。松坂さん、武山さん、浪江の亀田さん、午後には風が強く寒くなりま
したがお疲れさまでした。車で日比谷から野菜を運んでくれた小島さんご家族、ありがとうございました。
「作った野菜が、消費者にどう受け止められているのか?」と言っていた浪江の亀田さん、片付けに忙しくて
感想を聞きそびれましたが、どう感じられたでしょうか?

それにしても、今回は犬竹商店や婦人部、地元商店会、地元の皆さんには何から何まで助けられました。
感謝致します。
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【東京日比谷公園「土と平和の祭典」】
毎年、恒例となったこのイベント。都心「日比谷公園」には、大小たくさんのテントが並び、大勢の都民の入場をいただきました。
福島県有機農業ネットワークでは、野菜、果物、加工品の販売に加え、今回は、二本松市産のもち米による「餅つき大会」も実施!ファミリーはもとより、外国人にも参加いただくなど楽しい雰囲気に包まれました。
福島からは、福島市に避難されている浪江町民で、「きずなファーム」という農園で現在野菜を栽培している武内敬治さんも参加、ステージで歌手加藤登紀子さんとのトークも行い、避難生活の現状を伝えました。
販売にあたっては、ボランティアとして藤沢の小島ファミリー、横浜の井上さん、品川の高橋さん、藤沢の大隅さんにお手伝いいただき、餅つきの時には、隣の福島県からいらした農家の方にご協力を得、その隣では、有機農業仲間の栃木県の稲葉さんご一行(菜種油で揚げ饅頭を販売、私達もいただきました。)、さらにその隣では、アッシードジャパンの方々が「ふくしま新ブランド・セット野菜」の広報をしてくださっていました。また、東京で当有機ネットを応援・ご支援いただいているNPO・NGO・大学の方々も多数おいでいただきました。
武内さんに、今回の感想を聞いてみたところ・・「東京に来て良かった。こんなにたくさんの方々に応援いただいている。福島県の野菜は、暑さ寒さに耐えているので、味と形が東京の皆さんに喜ばれていることも分かった。やりがいが出た。」とのこと。被災地と東京の「きずな」が広がっていくような、そんな印象をもつことができたイベントでした。
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【福島県有機農業ネットワーク】


福島県有機農家とアメリカのジャーナリスト

大内信一さんは、有機農業歴40年。福島県でもベテランの有機農業者です。
2012年11月19日、この農園にアメリカの女性ジャーナリストの訪問をいただきました。
写真はその時のものです。
大内さん、なんかとっても嬉しそう!
【福島県有機農業ネットワーク】
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★☆イベント情報☆★

2012年11月18日(日)

土と平和の祭典2012

販売を行いながら
餅つき体験スペースを設けております!!

土と平和の祭典2012 土と平和の祭典2012

●開催日   2012年11月18日(日)
●時間     10:00~
●場所     日比谷公園
●参加理事  齊藤登




2012年11月23日

下北沢カトリック世田谷教会
下北沢あおぞらマルシェ 収穫祭

販売ボランティアスタッフ募集中!!

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●開催日    2012年11月23日
●時間     9:00~
●場所     カトリック世田谷教会
●参加理事  菅野正寿

★☆シンポジウム等情報☆★

2012年11月17日(土)

シンポジウム
新潟水俣病、福島原発事故からの教訓
~持続可能な地域づくりを共に考える~


当団体の理事長菅野正寿より
「有機農業が拓く、ふくしま再生の道を」の報告があります。

新潟水俣病、福島原発事故からの教訓

●開催日   2012年11月17日(土)
●時間     13:30~16:45
●場所     新潟県立障害学習推進センター
●参加理事  菅野正寿





2012年11月22日23日

市民セクター全国会議2012
”動く”を究める

22日13:00~14:45
当団体の理事長菅野正寿が登壇します。
「”自ら動く”の視点から」

市民セクター全国会議2012 市民セクター全国会議2012

●開催日   2012年11月22日23日
●時間     13:00~
●場所     日本青年館(東京新宿区)
●参加理事  菅野正寿





2012年12月1日(土)

福島百年未来塾[第5回]

当団体の顧問大内信一が主催の講演となります。

2012年11月15日11時20分01秒

●開催日   12月1日(土)
●時間     17:30~19:00
●場所     福島県男女共生センター
●参加理事  大内信一
●問い合わせ TEL:0243-22-4272





2012年12月1日2日

シンポジウム
中山間地の水利について考える
-山腹水路や溜池をどう保全するか-


当団体の理事浅見彰宏が主催のシンポジウムとなります。
※資料・会場準備がありますのでなるべく事前に申し込んでください。

中山間地の水利について考える 中山間地の水利について考える


●開催日   2012年12月1日2日
●時間     13:00~17:30
●場所     山都開発センター
●参加理事  浅見彰宏
●お問い合わせ
TEL:080-1849-6384 FAX:0241-38-2500
E-mail:sanpukusuiro@hotmail.co.jp

(東京・荒川)「だっちゃん市」に浪江町の農家も参加!

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波江町からの避難者が協力して、今、福島市の郊外で、おいしい野菜を栽培していることは、前のブログでもご紹介しました。この野菜、東京荒川区で先週から販売を開始し、「おいしい」ということで評判となっています。
11月18日(日)には、南千住中通り商店会主催で、たくさんのおいしいものを販売する「だっちゃん市」が開催されます。この市に、浪江町の農家の方2名が、上京し参加することになりました。この日、浪江町の農家の方が栽培した、ほうれん草、キャベツ、白菜などもを販売することになっています。その他に、福島県会津の郷土料理「こづゆ」も販売され、その場で食べられます!
農業を通じ、浪江、福島、東京、「きずな」が広がってきています。

【だっちゃん市】2012年11月18日(日)10:00~15:00 雨天決行
開催場所:(東京・荒川)南千住仲通り商店街
目玉企画:福島県復興応援マルシェ⇒浪江町の農家が福島市で栽培した、キャベツ、白菜、ほうれん草、
会津の伝統料理「こづゆ」、その他、リンゴ、しいたけ、ゆべしなどの福島県産農産物を販売。
(南千住仲通り商店街から)
もっちりだんご、江戸前ちらし寿司、茹でたて!!ちょこっと二八蕎麦、酔いどれエビの香草パン粉焼、できたてホクホクふかし豆、下町ハイボール・カクテル各種「プチバー」、手づくりしたじ体験コーナー、まつげエステ、マッサージ「セルフりフレ」
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.509857702360401.122514.481745011838337&type=1

【NPO法人福島県有機農業ネットワーク・がんばろう福島、農業者等の会、二本松農園】

有機農業を原点に持続可能な社会と暮らしを考える

2012年11月3日

有機ネットシンポジウム
有機農業を原点に持続可能な社会と暮らしを考える

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●日時  11月3日 13:00~16:30
●場所  福島県農業総合センター
【大会の様子はこちらから Hpはこちらhttp://teishoin.net/blog/004749.html】
●役員  菅野正寿 渡部よしの 杉内清繁 齊藤登 長谷川浩
      浅見彰宏 大平周一 小池光一 根本洸一 大内信一
●趣旨:東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故は、福島県に多大な被害をもたらしました。
我が国最悪の公害事件といっても過言ではありません。都市が電気や資源・食料を消費し、
一方で地方が公害の被害者になるのは今回を最後にしなくてはなりません。
私たちは、有機農業を中心とした持続可能な社会と暮らしに転換する必要があります。
誰かに変えてもらう「お任せ主義」ではなく、自らが変えようとする気概が必要です。

菅野理事長

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有機農業技術会議 代表 明峯哲夫様

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福島大学名誉教授 吉村仁作様

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プロフィール

福島県有機農業ネットワーク

Author:福島県有機農業ネットワーク
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