第4回 家畜を飼ってこそ有機農業

2013年5月26日

有機ネット連続セミナー
第4回 家畜を飼ってこそ有機農業

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●日時   2013年5月26日(日)13:00〜16:00
●場所   石川町 中谷自冶センター 婦人家(0247-26-1457、石川町双里神主34)
●役員   浅見彰宏 長谷川浩 大平周一
●参加者  7名
●趣旨   家畜は有機農業にはなくてはならない存在です。農業残渣、生ゴミ、草資源を肉や乳製品等に変えることができます。また、家畜糞尿は土つくりに欠かすことができないだけでなく、メタン発酵させると調理用のガス(メタン)を発生できます。輸入家畜飼料の高騰をきっかけに、地域の未資源を活用する本来の有畜農業を再認識する必要があります。


講師:本田廣一氏
NPO法人有機農業技術会議副代表。
北海道標津町において、牛600頭、豚600頭を国産飼料と放牧主体で飼養し、肉や加工品を直接、販売している(夕)興農ファームの代表。
http://www.kohno-farm.jp
地元の雇用創出にも貢献している。
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第1回 ふくしま有機農業女性の会

2012年5月9日

第1回 ふくしま有機農業女性の会

〈日 時〉
2013年5月9日(水曜)11:00~
〈場 所〉
郡山市逢瀬町 中村喜代さん宅
〈参加者〉計15名
浜通り:3名 中通り:3名 会津:4名 東京:2名
副理事:渡部よしの
事務局:国分知香 高松祥子

会員の中村和夫さまのご好意で自宅の場所をお借りし、第一回ふくしま
有機農業女性の会を無事に開くことが出来ました。この場を借りて御礼申し上げます。
会員様へ急な声かけでしたので事務局としては集まるのか不安もありましたが
たくさんの方々に集まっていただきました。福島で自分が何ができるかひとりひとりが
考えていることを知り、当団体で出来ることを提案、協力できればと思いました。

・今のふくしまを女性の視点で伝えたい。
・直売所の売上がさがっている。ふくしまの有機資材が汚染されていることが問題である。
・動物被害が多い。
・今、現在有機ではなく農業自体がいらなくなってきている。生産者自信が農業を続ける
のかを考えなくてはならない。
・外部の学生に背中を押してもらうことが多い。県内の学生とも連携してやりたい。
・オルガン堂への出張は、自分の地域のイベントなどをPRする場とし、イベントの前の月には
オルガン堂へ出張する。オルガン堂からの要請があった場合はその時に応じ対応する。

●今のところの予定
5月31日 浅見晴美
6月15日 大平美代子 慶徳敬子
  20日 菅野瑞穂
7月    渡部よしの
8月    浅見晴美
9月    畠 みつ子
10月    慶徳敬子

皆様忙しい時期に遠いところお集まりいただきありがとうございました。福島の中でも
その土地ならではの悩みや思いをこの会で共有できたこと事務局として大変嬉しく思います。
生活や農業に関わる命を語れるのはやはり女性です。一緒に一歩を踏み出していきましょう。

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なかむらさんち 郡山市逢瀬町【農家民宿情報
奥羽山系のふもとに広がる自然いっぱいの田園風景。
料金:素泊まり4,000円・1泊2食6,000円
食事:お母さんと一緒に作る体験型も可。
住所:郡山市逢瀬町多田野字本郷102

堰さらい 第14回

2013年5月3-4日

喜多方市山都町早稲谷 堰さらい

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●日時   5月3-4日(金・土)
●場所   喜多方市山都町早稲谷
●主催   「堰と里山を守る会」事務局
●役員   浅見彰宏 長谷川浩 渡部よしの
●参加者  44名

今年も、喜多方市山都町早稲谷で行われました堰さらいに当団体より7名、
ふくしまオルガン堂下北沢より6名参加してきました。
当団体は主に、堰さらいに参加している方へのサポートということで、
賄いスタッフをさせていただきました。

リピーターの方が多いとのことで大変嬉しく思います。
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福島県有機農業ネットワーク

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