11月7日~8日二本松市東和地区「農家と巡るツアー・大豆の収穫体験」のお知らせ

当団体主催で、11月7日~8日に二本松市東和地区を舞台に「農家と巡るツアー・大豆の収穫体験」を開催します。

大豆や冬野菜の収穫体験、地元の農家さんとの交流会、川俣町山木屋地区の見学、農家レストランでの食事など盛りだくさんの企画です。

参加ご希望の方は福島県有機農業ネットワーク事務局までお問い合わせください。

表浜中通りツアーチラシ
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10月31日「東京で出会う会津・山都の人と食」が開催されます

CSまちデザインさんと共催で、10月31日(土)に世田谷にある生活クラブ館・クッキングスタジオBELLE (小田急線経堂駅下車徒歩3分)にて「東京で出会う会津・山都の人と食」が開催されることになりました。
堰と里山を守る会の大友治がが撮影した山都の里山の美しい映像と、新蕎麦、郷土料理が味わえる企画になっています。山都からはひぐらし農園の浅見晴美さんと茶房千の秋庭千可子さんが参加予定です。
東京で出会う会津・山都の人と食

秋のハーモニーを味わう会

福島とつながる種まきプロジェクトネットワークさんのご協力を得て、国立市カフェトピナンブールにて「秋のハーモニーを味わう会」を10月12日に開催しました。
福島市でリンゴやブドウを栽培する農家・佐藤則雄さん、そして市内の学校給食のためにジャガイモ、玉ねぎなどを無農薬栽培する佐藤和幸さんを招いて、彼らが育てた農産物を、カフェトピナンブールのYOSHIさんが腕を振るって、皆さんに食べてもらうという企画です。当日は30名を超える方が来ていただき、素敵な料理を堪能していただき、さらに二人から福島の農業について、農業に対する想いについて語ってもらいました。
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右から種まきネット共同代表の狩野さん、佐藤則雄さん、佐藤和幸さん


カフェトピナンブールのYOSHIさん。カフェトピナンブールは国立の閑静な住宅街の中にある民家をカフェにした素敵なお店でした。

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ほんとの幸を考える

すずめの未来市さん、元気になろう福島さんの協力を得て、10月11日に西日暮里のFrom a&e cafe(フロマエカフェ)にて「ほんとの幸を考える」を開催しました。
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二本松・きぼうのたねカンパニーのお野菜を使った料理を頂きながら、震災後、福島の復興のために各方面で活躍する4名の方をお招きして、それぞれの活動をお話して頂きました。
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その後、参加者がいくつかのグループに分かれて、風評についてどう考えるか? 子供や被災者支援をどうすべきか、支援する側とどうつながっていくかなど、講師役の4名の方を交えてワークショップを行いました。
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ワークショップでは風評を乗り越えるには顔の見える信頼関係をつくること。そもそも風評という言葉はもう使わない方がよいという意見が見られました。福島の今を知ることのできる話、美味しい料理、さらに参加者同士の交流もあり、とても有意義な会となりました。

飲んで応援! ふくしま有機ネットのお酒はいかがでしょうか?

福島県内の有機農家の良質なお米を集めて、純米酒を作りました。
その名も「きせき」

それは原発事故に見舞われながらも、古来から農民が数百年を超えて創り上げてた腐植土のおかげで見事に放射能汚染を克服した福島の「奇跡」、

未曾有の事態にも耕すことをあきらめずに未来に向けてひたすら努力してきた農民の「軌跡」

そして復興の道標となるよう祈りを込めた「輝石」

という意味が込められています。

さらにこのお酒は有機米、無農薬米をただ丁寧に醸しただけではありません。
今福島の有機農家が苦しむ問題の一つに米価の低迷があります。
お米の安全性を証明できても、再生産できる価格で評価されなければ、持続可能な農業は成り立ちません。
そこで委託醸造という条件で酒造メーカーの全面協力を得て、有機栽培でも十分再生産できる価格で原料米を買い取ってもらうこととなりました。

食べて応援!から飲んで応援!へ 

この純米酒1本(4合=720ml) には、ちょうどほぼ同じ量の玄米が使われています。
皆さんが、このお酒を1 本お買い上げいただくこと。
すなわち、それは有機、無農薬の玄米4合を食べてもらっていることになります。
そして4合の玄米を消費することとは福島の豊かな田んぼの畳約1 枚分が守られることを意味するのです。

購入ご希望の方は福島県有機農業ネットワーク事務局へお問い合わせください。

(このお酒は福島県有機農業ネットワークが注文を取りまとめて醸造元の大和川酒造に共同購入する形になっております)

10月12日(月・祝)イベント・大地と太陽、有機の恵み。秋のハーモニーを味わう会

ウィークエンドふくしまINくにたち2015
ふくしま有機ネット×国立カフェ・トピナンブール

〜ふくしまの有機野菜・果物を使ったヨシベジの料理とデザート+りんご農家・佐藤則雄さんのお話〜

東日本大震災・原発事故から4年。すべての食材の放射能測定を行いながら、いのちの循環、地域再生に取り組むNPO法人福島県有機農業ネットワーク。今回、同法人に所属する「りんご屋さとう」の佐藤則雄さんら生産者グループの野菜、果物(不検出)を使って、国立のベジ・レストラン『カフェトピナンブール』のYOSHIさんが新しい料理とデザートを提案します。福島と国立、土と人をつなぐ、美味しいコラボレーションです。

2015年10月12日(祝)
12時30分〜16時(開場12時10分)
@国立カフェ・トピナンブール 国立市中1-16-12 042-5-5-6837
参加費 2800円/定員30名(要申し込み・先着順)
*参加ボタンを押していただいただけでは申し込みになりません。下記にメールもしくはお電話でお申し込みください。
共催★福島有機農業ネットワーク
 /福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク

<申し込み>
spacef@ac.auone-net.jp  tel/fax:042-573-4010
090-7213-0929(遠藤)

秋のハーモニーを味わう会フライヤー(9月8日)

10月11日(日)イベント・福島復興!今だからこそ大交流会「ほんとの幸」 〜農業・避難・子ども・支援 それぞれの今を分かち合う交流会〜

今回のテーマは、「東日本大震災のその後」。
特に、震災後5年目を迎える今も、福島県産農林水産物に対する風評が根強く残る一方で、震災の話題に対する風化という課題を抱えています。
それと同時に、震災直後に話題となった食・エネルギーのリスク、便利さ・経済性一辺倒の都市集中のリスクも忘れられがち。
ゆったりしたカフェで専門家によるわかりやすい解説を交えながら、都市での暮らし方も一度振り返って考えてみませんか?

【日時】2015年10月11日18:00~20:30
【場所】from a&e café (フロマエカフェ)
住所:東京都荒川区西日暮里4-21-7 コート池上 1F東京都荒川区西日暮里4-21-7
西日暮里駅(JR、地下鉄千代田線)1番出口より徒歩約3分
【参加費】3,000円(ドリンク・料理付き)
【要申し込み】
 お名前、Email、電話、ご所属、コメントを下記アドレスにお送りください。
suzumenomiraichi@gmail.com

【プログラム】
テーマ1:「農業・避難・子供・支援の今」
<発表者>
●廣田拓也さん(たなつもの屋)http://www.tanatsumono.jp/
 福島県二本松市を拠点に、無農薬の雑穀・玄米・豆や玉締め製法による無添加無着色の圧搾油を生産・販売。震災後、アースデイマーケットやふくしまオーガニックフェスタなど、農業復興の最前線で活発に活動。

●矢内寿さん(ふんばろう福島プロジェクト)http://wallpaper.fumbaro.org/
 福島県双葉郡楢葉町出身。東京都豊島区在住。「ふくしま避難者の集い in 早稲田」など首都圏で広域避難者支援活動に加え、仮設住宅支援、こども支援などに継続的に取り組む。

●佐々木未央さん(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東日本大震災復興支援事業部 福島事務所 プログラムオフィサー)
http://www.savechildren.or.jp/
 子ども支援の国際NGO・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで、子どもたちが、放射能と取り巻く問題について学び、様々な情報を読み解き、自ら判断する力を養う「放射能リテラシープロジェクト」を担当。プロジェクトの一環で福島県の子ども向けワークショップを実施。

●黒田かをりさん(一般財団法人CSOネットワーク)http://www.csonj.org/
 民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国民間非営利組織アジア財団の勤務を経て、2004年よりCSOネットワーク代表。「地域主体の持続可能な社会づくり」を掲げ東北の復興支援に取り組む。

テーマ2:フロアディスカッション
 福島の「ほんとの幸」をいただきながらのフリーディスカッション。「復興の次の5年」を共に歩むための「応援団的ネットワーク」づくりもブレストします。

<コーディネーター>
●鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク)
 すずめの未来市主宰。2012年9月より東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)福島担当。

共催:NPO法人 福島県有機農業ネットワーク、
すずめの未来市、元気になろう福島
URL:http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/
Facebook:https://www.facebook.com/groups/737186129708367/ 
※本企画は一部福島県「チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業」の委託により開催いたします。
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