11月29日オルガン堂で浜・中・会津の新米を食す会開催します!

ふくしま有機ネットの浜通り、中通り、会津地区のお米の生産者が一堂に会して「新米を食す会」を開催することになりました。

浜通りからはいわき市の安島美光さん、中通りは郡山市の中村和夫さん、会津からは喜多方市の渡部よしのさんが来られます。

それぞれの地域での田んぼの魅力、稲の育ちなど、田園風景の写真を交えて語って頂きます‼
生産者の方と交流できる貴重なイベントです! 

お申し込みは福島県有機農業ネットワーク info@fukushima-yuuki.net
またはふくしまオルガン堂 電話03-3411-7205

オルガン堂新米イベント2015
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11月28日は国分寺・カフェスローで「ふくしま有機交流カフェ」へどうぞ

風評? 実害? 
福島の農と食、ホントのところどうなの?
農業者に直接聞いてみよう、話してみよう! 

「ふくしま有機交流カフェ」が開催されます。

長く日本の農と食を支えてきた福島。
その地で「有機」にこだわり、いのちの循環を取り戻そうと取り組んできたNPO法人福島県有機農業ネットワーク。
2011年3月に起こった東日本大震災・津波・原発事故は、「循環」を目指す有機農業に大きな打撃を与えました。
大切に守り育んできた大地に降り注いだ化学物質への怒り、とまどい。
それでも大地を耕し、種を播き、放射能と格闘するなかで、見えてきたことがあります。
「有機の土は、放射能を閉じ込めて放さない」

何が風評で、何が実害なのか。
時間の経過、取り組みの中でわかってきたことは何なのか。
福島から、農と食の再生、地方と都市の交流をめざす生産者・大河原多津子さん、海さん、菅野瑞穂さんをお招きして、ざっくばらんに聴き、話す場をつくります。
二本松に通い続ける纐纈(はなぶさ)あや監督、こどもみらい測定所の石丸偉丈さんも一緒に、福島の、私たちの「いま」を分かち合うカフェです。

11月28日(土)@国分寺カフェスロー
開場18時 開演18時30分 終演21時30分  
参加費 事前予約1500円
当日1800円+ドリンク・チケット500円
*定員50名(定員になり次第、締め切らせていただきます) 

共催:NPO法人福島県有機農業ネットワーク/福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク
予約・お問い合わせ:
福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク
メール受付:spacef@ac.auone-net.jp     
TEL/FAX 042-573—4010(スペースF気付)
/090-7213-0929(遠藤)   

福島有機交流カフェ

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11月21~22日は農家と巡る浜通りツアー(広野町・いわき市遠野町)にぜひ!

11月21~22日にふくしま有機ネット主催・農家と巡る浜通りツアーが行われます。訪れる場所は広野町といわき市遠野町。
広野町の案内人は一般社団法人AFWの吉川さんです。震災後始まったオリーブ栽培、秘境箒平などを行く予定。宿は温泉宿「中根の湯」です。
二日目は百姓の市を主催している有機農業歴30年の山さとファーム佐藤さんを訪ね、収穫体験と昼食交流会と盛りだくさんです。
参加ご希望の方はお早めに、有機ネット事務局までお申し込みください。
表浜中通りツアーチラシ

農家を巡る二本松市東和地区ツアー

1月7日~8日に農家と巡る二本松市東和地区ツアーが開催されました。7日はどんよりとした曇り空でしたが、何とか降雨は免れ、標高600mの高原の畑で大豆の収穫。その後二本松市内に4か所あるお米の全量全袋検査場に見学。今回受け入れ農家である菅野正寿さんの震災後の東和地区の取り組みを聞いた後、地酒を囲んでの交流会を行いました。
翌日はあいにくの雨となりましたが、ビニールハウスの中で天日干ししていたお米の脱穀体験。避難解除準備区域になっている東和地区のすぐ隣にある川俣町山木屋地区の見学など、参加者の方々も充実したプログラムに満足されていたようです。IMG_3342.jpg

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Author:福島県有機農業ネットワーク
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