3月5日ふくしま有機ネットシンポジウム 福島・有機農家のメッセージ「震災・原発事故から5年を迎えて」のお知らせ

福島県有機農業ネットワークシンポジウム
福島・有機農家のメッセージ「震災・原発事故から5年を迎えて」

震災と原発事故から5年を迎えようとしています。当初心配された放射性セシウムによる農作物の汚染は、土壌からの移行率が低いため、多くの農産物が「ND(不検出)」になりました。それにも関わらず、福島県農産物の販売不振は続いています。米価の価格下落が続き、中山間地では農家の離農が相次いでいます。原発から近い南相馬市や双葉八町村における地域再生は困難な状況が続いています。

本シンポジウムでは、新潟大学の原田直樹准教授から、福島の現場において放射性セシウムが農作物に移行しなかった科学的メカニズムについて基調講演をいただきます。

放射能汚染に克つために奮闘した福島県有機農業ネットワークの5年間の活動の報告と、震災後も耕し続け今も地域再生に奮闘する福島県内の有機農業者の生の声をお届けします。

ぜひお越しください。

入場無料
日時 3月5日(土)13:30から16:45
場所 連合会館402号室
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11、03-3253-1771)
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅聖橋口 徒歩5分
アクセスについては、
http://rengokaikan.jp/access/
をご覧ください。

基調講演 「福島県における農作物への放射性セシウム移行の科学的解明(仮題)」(新潟大学・原田直樹准教授、専門土壌学(農学博士)

福島県有機農業ネットワークの活動報告 

農業者メッセージ 
安島美光氏 1955年生まれ。いわき市で水稲や自然薯を栽培。昨年は消費者とともにエゴマ栽培にも取り組む。お米の食味は随一。

杉内清繁氏 1951年生まれ。南相馬市原町区でナタネ、水稲、野菜栽培を行う。ナタネと自然エネルギーによる地域再生に取り組む。

大河原海氏 1988年生まれ。田村市船引町。沖縄の大学を卒業後、就農。両親と一緒に多品目栽培の有機農業と果樹(リンゴ、モモ)栽培に従事。

小川未明氏 1977年生まれ。喜多方市山都町。青年海外協力隊員としてパラグアイに派遣。実家に戻って就農。無冠水による雨よけ中玉トマトなどを栽培。

小豆畑倫子氏(予定) 石川町在住。京都のサラリーマン家庭で育つ。結婚を機に石川町で有機肥料も使わず自家採取をする秀明自然農法を実践。
3月5日有機ネットシンポチラシ
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2月21日(日)「福島復興!今だからこそ大交流会」を北沢タウンホールで開催します

3月11日、東日本大震災から丸5年の節目を迎えます。
「顔の見える関係に風評被害なし」
出逢い、交わり、共に向き合ったこの5年から、見えてきた事があります。
都市や地域の交流や世代を超えた継承が結ぶ幸せ。
様々な「ありがたい」力によって、人のいのちが成り立っています。
6年目以降も、ふくしまと東京がつながって、お互い信じあいハッピーに
なれる「ほんとの幸(さち)」を、一緒に考えてみませんか?

日時:2月21日(日)14時~ 
場所:北沢タウンホールにて

テーマ1:「ふくしまの農業・復興の今」
●杉内清繁さん(グリーンオイルプロジェクト)
●浅見彰宏さん(福島県有機農業ネットワーク)
●本田紀生さん(元気になろう福島)

テーマ2:フロアディスカッション
●狩野強さん(福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク)
●黒田かをりさん(CSOネットワーク/オックスファムジャパン)
〔進行〕鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク)

主催:NPO法人 福島県有機農業ネットワーク
共催:すずめの未来市、元気になろう福島、福島とつながるた
ねまきプロジェクトネットワーク、A SEED JAPAN

ほんとの幸を考える2

2月13日ふくしまオルガン堂「馬場家の豆レシピ」イベント

ふくしまオルガン堂の連続イベントも中盤に差し掛かってきました。今週末は南会津町の馬場浩さんが、会津の伝統食材「うち豆」などを使ったレシピで皆さんをおもてなしします。
皆さんのご参加をお待ちしております。
オルガン堂馬場家チラシ

2月12日~13日耕せ!ふくしま(二本松)みそ仕込みワークショップのご案内

2月12日(金)~13日(土)耕せ!ふくしま みそ仕込みワークショップのご案内です。
二本松市旧東和町・遊雲の里ファーム菅野正寿さんの圃場で行っていた耕せ!プロジェクト「だいず(大豆)なプロジェクト」最終回は、みんなで6月に種をまき11月に収穫した大豆を使って味噌作りワークショップです。定員10名です。お待ちしております。

耕せみそ仕込みチラシ

2月6日土曜日オルガン堂で浪江町の今を農家さんに語って頂きます。

ふくしまオルガン堂下北沢では、2月6日土曜日に、浪江町の川村博さんをお迎えしてミニ講演会を開催します。浪江町は現在も避難区域になっています。そこで農業を続けている川村さんに現地の状況とこれからについて語って頂きます。
今週末もぜひオルガン堂に。
(要予約です。参加ご希望の方はオルガン堂にご連絡ください。)
オルガン堂浪江川村さんチラシ
プロフィール

Author:福島県有機農業ネットワーク
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