野菜 技術検討交流会

石川町で無肥料、無農薬、自家採種の秀明自然農法を実践する小豆畑さんの野菜畑と田んぼを見学し、意見交換を行いました。

小豆畑さんは実家にUターンしてちょうど20年だそうです。現在、水田1.8ヘクタールと畑1.2ヘクタール全面積で自然農法を実践する専業農家です。種は自分のところで使うだけでなく、秀明のネットワークで販売もしているそうです。畑や法面に生えた草を適宜刈り取って、条間に刈敷きしています、現在は、労力は家族二人だけなので、いかに省力を図るかが課題のように思われました。19人が参加し、いろいろな意見交換を行いました。

自宅前の水田も見学しました。今年は渇水のため、40日間水が来なかったそうですが、稲は立派に生育していました。

小豆畑さん4

小豆畑さん6

小豆畑さん7

小豆畑さん3

小豆畑さん1

小豆畑さん2


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7月23日、24日に日本橋ふくしま館ミデッテにてオルガン堂ふくしま定食が復活します

本日より2日間、東京日本橋にあるふくしま館ミデッテにて、ふくしまオルガン堂のふくしま定食が復活します。限定30食です。皆さん、ぜひお越しください。
ふくしまオルガン堂ミデッテ

7月28日(木) 野菜の技術検討交流会を石川町で開催します

石川町で無施肥、無農薬、自家採種の秀明自然農法を実践する小豆畑さんのところにおいて、秋野菜の育て方について講習を行います。生育中の夏野菜も見学します。また、今後の会の持ち方について意見交換します。

どなたでも参加出来ます。
ご希望の方は事務局までご連絡ください。またFBでもお申込みいただけます。

日時:2016年7月28日木曜日13:30集合
集合場所:メガステージ石川駐車場
     石川郡石川町長久保294−7
開催場所:小豆畑 守さんの圃場

https://www.facebook.com/events/611443762356380/

の技術検討会野菜

武田薬品工業様の農業体験

6月23日に武田薬品工業様が研修で二本松市を訪問され、会員の大内督氏の田んぼで除草作業を行いました。
武田薬品工業様は、CSRのタケダ・いのちとくらし再生プログラムで、ふくしまオルガン堂下北沢の立上げ、運営のご支援を頂いてきました。
今回はCSR事業に一つとして福島県の状況を社員の方々というものでした。

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果樹の技術検討会、6月27日、新地町

天気にも恵まれ、17名が参加して畠理事のマルショウ果樹園で開催しました。畠さんのあいさつと参加者自己紹介に続いて、リンゴ園を見学してまわりました。

畠さんは減農薬栽培として登録していますが、それでも年間通算で18剤の農薬を散布しています。慣行の果樹栽培ではいかに農薬散布が多いかということです。畠さんのところは、下草はなるべく伸ばして、全て無袋、樹上完熟させています。直売がほとんどです。

参加者から、イギリスでは無農薬のリンゴが普通に手に入るのに、日本ではどうして無農薬のリンゴ(果樹)の敷居が高いのかといわれました。気候の違い、日本では国や県による技術開発が皆無なこと、外見重視の流通と消費者意識など複数の要因があります。樹種によっても、ゆず、夏みかん、雨よけぶどう、キウイフルーツなどは容易ですが、リンゴ、梨、桃、サクランボは最難関です。木村秋則さんのように、途中から無農薬に転換するのはほとんど無理です。もし可能性があるとしたら、無農薬、無施肥(有機肥料も堆肥もダメ)、草生・草マルチで苗木から育成し、苗半作、三つ子の魂百までを貫くことに道筋があります。

今後も年に1回程度継続できたらと思います。

畠さん3
畠さん6
畠さん4
プロフィール

Author:福島県有機農業ネットワーク
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