10月11日(日)イベント・福島復興!今だからこそ大交流会「ほんとの幸」 〜農業・避難・子ども・支援 それぞれの今を分かち合う交流会〜

今回のテーマは、「東日本大震災のその後」。
特に、震災後5年目を迎える今も、福島県産農林水産物に対する風評が根強く残る一方で、震災の話題に対する風化という課題を抱えています。
それと同時に、震災直後に話題となった食・エネルギーのリスク、便利さ・経済性一辺倒の都市集中のリスクも忘れられがち。
ゆったりしたカフェで専門家によるわかりやすい解説を交えながら、都市での暮らし方も一度振り返って考えてみませんか?

【日時】2015年10月11日18:00~20:30
【場所】from a&e café (フロマエカフェ)
住所:東京都荒川区西日暮里4-21-7 コート池上 1F東京都荒川区西日暮里4-21-7
西日暮里駅(JR、地下鉄千代田線)1番出口より徒歩約3分
【参加費】3,000円(ドリンク・料理付き)
【要申し込み】
 お名前、Email、電話、ご所属、コメントを下記アドレスにお送りください。
suzumenomiraichi@gmail.com

【プログラム】
テーマ1:「農業・避難・子供・支援の今」
<発表者>
●廣田拓也さん(たなつもの屋)http://www.tanatsumono.jp/
 福島県二本松市を拠点に、無農薬の雑穀・玄米・豆や玉締め製法による無添加無着色の圧搾油を生産・販売。震災後、アースデイマーケットやふくしまオーガニックフェスタなど、農業復興の最前線で活発に活動。

●矢内寿さん(ふんばろう福島プロジェクト)http://wallpaper.fumbaro.org/
 福島県双葉郡楢葉町出身。東京都豊島区在住。「ふくしま避難者の集い in 早稲田」など首都圏で広域避難者支援活動に加え、仮設住宅支援、こども支援などに継続的に取り組む。

●佐々木未央さん(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東日本大震災復興支援事業部 福島事務所 プログラムオフィサー)
http://www.savechildren.or.jp/
 子ども支援の国際NGO・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで、子どもたちが、放射能と取り巻く問題について学び、様々な情報を読み解き、自ら判断する力を養う「放射能リテラシープロジェクト」を担当。プロジェクトの一環で福島県の子ども向けワークショップを実施。

●黒田かをりさん(一般財団法人CSOネットワーク)http://www.csonj.org/
 民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国民間非営利組織アジア財団の勤務を経て、2004年よりCSOネットワーク代表。「地域主体の持続可能な社会づくり」を掲げ東北の復興支援に取り組む。

テーマ2:フロアディスカッション
 福島の「ほんとの幸」をいただきながらのフリーディスカッション。「復興の次の5年」を共に歩むための「応援団的ネットワーク」づくりもブレストします。

<コーディネーター>
●鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク)
 すずめの未来市主宰。2012年9月より東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)福島担当。

共催:NPO法人 福島県有機農業ネットワーク、
すずめの未来市、元気になろう福島
URL:http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/
Facebook:https://www.facebook.com/groups/737186129708367/ 
※本企画は一部福島県「チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業」の委託により開催いたします。
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