10/29南会津・馬場さんの「手塩にかけた豆料理」国立市 まんまる食堂で開催しました

10/29(土)、南会津・馬場さんの「手塩にかけた豆料理」を
国立市にある、まんまる食堂さんで開催しました。

まんまる食堂さんは助産院が運営されている食堂で
「ごはんは食から、からだのこと、いのちのこと、地球のころをもっと知って欲しい。
という想いをこめて。そして、様々なつながりを大切に。』をコンセプトにした、
何とも「ほっこり」する雰囲気の素敵な素敵なお店です。

今回は南会津の馬場さんご夫妻が
自然栽培で育てた黒豆をつかった「豆腐づくり体験」や
紙芝居を用いて、馬場さんのお子さん(三男)の野菜嫌いや
アレルギーをおもちの方との出会いをきっかけにした
農業への取り組みをお話したり、打ち豆の体験を行いました。
縮小紙芝居

そして、お母さんたちに、レトルトなどの簡易な食べ物は便利だけれども
子育ても料理も手塩にかけて、ぜひ手料理をお子さんに食べさせてほしいと
お伝えしました。
縮小打ち豆

お昼ごはんには、馬場さんのお米(ササニシキ)、にんじんをはじめ、
二本松市の大内督さんの有機じゃがいも、有機玉ねぎ、
同じく二本松市の菅野瑞穂さんの小かぶ(栽培期間中農薬、化学肥料不使用)などを使用。
デザートに新地町の畠さんの特別栽培のりんご
それぞれの生産者の方々の栽培方法、栽培地域などもご紹介させていただきました。
縮小ランチ


参加者のみなさんからは
 「食事も育児も『手をかけて』とおっしゃっていたのがとても印象的でした。
 手をかけること=愛情、尊敬だと思います。
 気持ちをこめて、日々、口に入れる食べものについて、考えていこうと思います。
 玄米と大豆は日本人の天食。大切に守り続けたいです」
 「大変美味しくいただきました。お話も心に響きました。
 『手間をかける』こと、『命を大切にする』ことを、実践してゆきたいと思います。
 人にも食べものにも自然にも、生きているもの、命あるものに、
 愛をもって向き合ってゆきたいなと思います。
 素材の美味しさと愛情たっぷりのお料理で幸せでした。
 日々の暮らしに活かしてゆきます!」
などなど、たくさんの感想をいただきました。

ご参加いただいた皆様、
そして多大なるご協力をいただいた、「福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク」の皆様
まんまる食堂の皆様、本当にありがとうございました。

縮小集合






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