草堆肥づくり体験

11月4日に、南会津町の馬場理事のところにおじゃまして、草堆肥づくりを体験しました。馬場さんは、不耕起で野菜を育て、生えてきた雑草はハンマーナイフモアで粉砕して肥料にする、わらは野積みして腐熟してから培土に使うなど、草を生かす工夫をしています。南会津は茅が生えているので、これを集めてマルチにも使っています。

それ以外にも、自家採種に心がけ、風土にあった苗を育てるように心がけているそうです。

草堆肥を使うと炭素含量の高い有機物主体になり、初期生育は緩慢ですが、その後の成長は長く続きます。炭素循環農法といわれているやり方や秀明自然農法と共通の生育パターンのようです。

茅@馬場さん
茅場について説明する馬場さん
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