スローフード講習会 おむすび&みそ仕込みワークショップ

2月11日(日)に味噌造りとおむすびの会と言うテーマで、東京国立市JIKKAで講習会を行いました。
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①ランチおむすびの会
 当会理事の南会津町・馬場さんの育てたお米でおむすび、トマトでミネストローネ、粷で漬物、当会会員の石川町・塩田さんのいか人参と白菜漬けを出しました。28033344_851329605058819_503768728_o.jpg

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おむすびは、味噌と梅漬けを細かく切って混ぜたものを馬場さんの指導の下、スタッフに握ってもらいました。コツは強く握らないで、米と米を結ぶように空気を含めることと説明しながら握ってもらいました。
ランチを食べているときに、馬場さんの体験を通しておにぎりとおむすびの違いと、お母さん(おばあちゃん)と子どもをむすぶ意味のあることを説明し、実際におむすびを握る体験をしました。
参加者からはコンビニやスーパーのおにぎりは固くて粘り気が強いが、このおむすびはふわっとしていて美味しいとか食べやすいと言う感想や、味噌を表面に塗った品や梅の細かく混ぜた品を子供が喜んでいっぱい食べたというお話をいただきました。 27999194_851330768392036_1865399441_o.jpg
参加者からは現状では、おにぎり(おむすび)はほとんど握ることがなく、大半がコンビニ等からの購入になっていて、孫たちも一緒に住んでいないので、握る機会がないということでした。もう一度おにぎり(おむすび)を通して家族のコミニュケーションをしたいといわれていました。

②味噌造り講習会
馬場さんの育てた、豆(黒人)玄米糀、国立のあひるの家から購入したベトナム産の自然塩を使用しました。
前日に煮ておいた豆を袋に入れて、5~6名1組になり手で潰し塩きり糀と混ぜ、各1キロづつ味噌玉にして容器に入れました。
講習後、馬場さんが日常の管理と食べごろを説明し、手前味噌のいわれや手造り味噌の大切さと家庭の味の大事さを唱えていました。
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豆腐WS(2 12 2018)

このワークショップ開催にあたり、福島とつながる種まきプロジェクトネットワークの皆さんに多大なるご協力を頂きました。ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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