「有機農家から学ぶリビングマルチ利用の新展開」

2012年6月22日

日本有機農業学会 自然科学系テーマ研究会
「有機農家から学ぶリビングマルチ利用の新展開」


カバークロップ研修会

●日時  6月22日 
●場所  栃木県那須烏山市
●参加者 50名
●役員  長谷川浩

<開催概要>
リビングマルチのもつ物質循環、圃場面被覆および生物多様性などの機能を活用して、
栃木県那須烏山市の有機農家 戸松正さんは少肥で高品質の野菜作りに取り組んでいます。
そこではリビングマルチを圃場被覆のツールとして活用するのみならず、植生のもつ多面的な機能を活用し、
生物多様性と農業生産性向上との調和を図る農法へと発展させています。この研究会では、リビングマルチを
活用した戸松さんの美しい有機圃場の見学と、リビングマルチの効果や利用普及について意見交換を行います。
農法としてのリビングマルチ活用について多くの方の理解を深める機会となることを意図しています。

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