年の瀬にあたり、ふくしま有機ネットからの訴え~有機農業者・減農薬生産者のコメの支援をお願いします~

3・11大震災・原発事故に揺れた2011年の年末にあたり、この1年の温かいご支援、ご協力に心から感謝を申し上げます。

年の瀬のこのときに、伊達市(霊山町)のイチゴ農家、二本松市(東和町)のりんご農家が自ら命を絶ちました。もうこれ以上農民から犠牲者を出さないでください。福島県の米は農協の倉庫に業者の倉庫にそして農家の納屋に生き場をなくして年を越す状況にあります。

とくに消費者との産直で取り組んできた有機米、減農薬米の生産者の「これでは年を越せない」との悲痛な声に耳をかたむけてください。

すでに報道されているように、検査の結果100ベクレル以下は95%(不検出は85%)であり、基準値を超えたのは0・3%です。もちろん検査し、不検出の米のみの支援をお願いするものです。出荷停止となっている伊達市小国地区などの地域は特異な例であり、それをもってすべての福島県産米が否定されることは悲しくてなりません。セシウムの米への移行が極力少ないことが検証され、来年の米づくりに光りが見えてきているこのときに、この希望の芽に心を寄せて下さい。

責任は東電にあり、農民を責めることができるでしょうか。

原発のない新しい時代を創るために今こそ、都市と農村の新しい関係を構築していくこと、私たち農民も農の営みを続けて、さらに安全安心なふくしまを再生していくことを約束して、緊急に米のご支援を訴えさせていただきます。

                         2011年12月30日

                         NPO法人福島県有機農業ネットワーク

                                 理事長  菅野正寿

※支援を求めている農家は多数あり、販路を求めている米は数十トンにのぼります。詳しいお問合せ・連絡はふくしま有機ネット事務局(齊藤登 yuuki@farm-n.jp TEL0243-24-1795)までお願いします。

◆◆2012年2月11日から、これらお困りの有機農家のお米をwebショップで購入できるようになりました!

二本松農園のwebショップ「里山ガーデンファーム」と福島県有機農業ネットワークが連携したものです。
クレジット、コンビニ、郵便振替等あらゆる決済ができ、ご注文も簡便になっております。
ぜひ、応援ご利用をお願いいたします。◆◆

販売先はこちら↓
二本松農園のwebショップ「里山ガーデンファーム」





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読売新聞を見て

読売新聞を見て私は放射能を分解する商品の販売をしています 又農薬や科学物質を分解します農薬が掛かっている野菜をこれと洗うと水の色が変わります アトピー、アレルギーをなくします
私の物は家庭の主婦が作った料理がこれを入れるとプロのような味になります又古米が新米のような味になりますてんぷらもかりっと揚がりますカップラーメンは味が変わります これを農業に使うと無農薬の天然野菜や果物が出来ます元気の為に病気に成りません

大塚茂則
ドコモ 090-4946-3961
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